浮気調査の依頼地域と調査地域が遠いなら拠点の多い探偵がおすすめ

浮気調査の基本は調査対象を尾行し、浮気の一連の行動を逐一写真に収めて決定的な証拠を入手することです。途中車や電車で移動することもありますが、普段の行動であればそれほど遠出をすることはないでしょう。しかし、これが不倫旅行となると話は別です。旅行となれば電車で数十分の距離ではありません。場合によっては高速バスや新幹線、飛行機の距離になることもあるでしょう。そういった場合も基本的な調査方法は変わりません。自宅を出て旅行先の宿泊施設に到着するまでの間、常に対象の行動をチェックするのです。しかしその尾行に必要となる交通費や宿泊費は、すべて経費として依頼者に請求されてしまいます。近場であればまだしも、飛行機を使ったとなるとその費用は膨大なものになります。

 

もしこのように旅先など調査地域が遠方になる場合は、多くの拠点を持つ大手の探偵社に依頼することをおすすめします。

 

探偵事務所の拠点から調査地域が近ければ余計な経費はかからない

調査地域が依頼者の自宅の遠方にある場合、現地の調査は現地の探偵に依頼すれば移動時間や交通費、宿泊費を節減することができます。ただし地元での調査と現地での調査を異なる探偵社に依頼する場合は、これまでの経緯や調査状況、現地での調査結果などを2社の探偵社の間で共有する必要があります。依頼者はその仲介としての役割を果たす必要があり、大きな負担がかかるほか情報連携にミスがあると調査が思うように進まなくなってしまうことも考えられます。

 

こういった場合には、全国に多くの拠点を持つ大手の探偵社に依頼するのがいいでしょう。調査対象の地域に拠点があればよし、そうでなくとも近くに拠点があれば交通費を大幅に減らすことができます。また同じ探偵社であれば拠点が違っていても社内で十分に情報連携ができるため依頼者の負担も少なくなります。

 

場合によっては現地調査だけでなく最初から追跡が必要かも

ただし、上記のように現地での調査を現地の探偵社に依頼することができるのは、旅行先や宿泊先など調査地域が限定できている場合だけです。どこに行くのか、どのような交通手段を使っていくのかなどが明確になっていなければ、当然自宅を出るところから追跡する必要があります。例えば京都に行くことは分かっていても、京都のどこに行くのか、新幹線で行くのか車で行くのか、どこに宿泊するのかといった情報がなければ広い京都市内で調査対象を発見することは困難でしょう。逆に、新幹線を使うことだけでも分かっていれば新幹線のホームで待ち伏せすることも可能になります。遠方での調査を依頼する場合には事前にできるだけ多くの情報が必要になるのです。

 

調査場所が東京などの都市部なら話は簡単です。

調査対象が東京など都市部になると、地方の旅行先などに比べて調査もずいぶんやりやすくなります。地方に比べれば探偵社の数も多く、現地調査を依頼する探偵社も見つけやすくなります。数多い探偵社の中から、費用や待遇、信頼性などで納得のいく1社に依頼することができます。

 

料金と相談時の対応で探偵を選ぶと良いでしょう。

ここで探偵社を選ぶ際のポイントをご紹介します。

 

まずは料金です。浮気調査の料金設定は業者によって異なり、料金体系にもそれぞれ特徴があります。経費などすべて込みのパッケージ料金で追加料金は一切かからないとしている業者もあれば、経費などは実際にかかった分だけ請求するという業者、報酬は成功時のみで有用な証拠がつかめなかった場合は実質無料になるという業者もあります。できるだけ料金の安い業者を選ぶことも大切ですが、一見安く見えても終わってみたら予想以上の費用を請求される場合もあります。料金で選ぶ場合は、料金体系が分かりやすく金額も明確になっており、経費などについても詳しく説明されている業者を選びましょう。

 

また、相談時の対応も重要です。例えば不倫旅行の疑いがあるけれど行先も交通手段も分からない場合、いたずらに調査に時間がかかるだけで空振りに終わってしまう危険もあります。それでも費用だけは掛かってしまうため、事前にそういったリスクをきちんと説明してくれる業者は優良ですが、リスクを十分に説明せずにとにかくやってみよう!というだけの業者は避けた方がいいでしょう。